寒さも峠を越したようです。皆様、お疲れ様です。
最近、スタッフさん自身のご家族の介護について、色々話題になることが多いようです。
親世代が、70歳80歳を超えてくると、どうしても通らないといけないことですね。
私自身の介護経験も振り返りながら、皆様の大変さ、ご苦労に心を馳せています。
いつ終わるかわからない不安やつらさと、終わった時のあっけなさ、悲しさ。
親が子供のようにかわいらしく感じることと、見ていられない情けない時と。
本当に介護は、大昔からの人間の定めですね・・。
実は、親だけではなく、飼い犬と飼い猫の介護もしました。
自分では立てなくなった犬を、毎日毎日、抱えながら外で排泄をさせる毎日。
難聴と認知症になり、昼夜問わず、大声で泣き続ける猫。
どちらも、介護する想いは、人間の時と全く同じでした。
もう二度と、犬猫は飼わない!!と愛猫が死んでずっと思っていました。
が、それから1年半。また、子猫を飼い始めました。
17年くらいしたら、またその猫も同じようになるのかなあ・・・。
でも、生きていて、色々、色々あるからこそ、大切で唯一無二な存在なのでしょうね。
社長 竹森利恵